せいかつ

簡単にできるベランダ菜園|葉ネギの育て方

ベランダ菜園を始めたいんだけど、簡単にできるものはないかな?
かずっく
かずっく
それなら、葉ネギがおすすめだよ!

はじめてベランダ菜園をするなら、葉ネギがおすすめです!

葉ネギ栽培の特徴

  • 失敗しにくく、初心者でも安心
  • お手入れの手間が少ない
  • 永く収穫できる

我が家は最初のベランダ菜園に葉ネギを選び、2年以上育てています。

料理に彩りをそえる野菜として、我が家の食卓の強い味方です。

この記事では、葉ネギ栽培の始め方や注意点を紹介します。

かずっく
かずっく
ベランダ菜園を始めたいあなたの、参考になれば幸いです!

葉ネギのベランダ菜園がおすすめな理由

葉ネギのベランダ菜園は、初心者でも簡単にできるのでおすすめです。

ここでは、葉ネギ栽培がおすすめな理由を3つ紹介します。

葉ネギのベランダ菜園がおすすめな理由

  1. 初心者でも失敗しにくい
  2. お手入れの手間がかからない
  3. 半永久的に収穫できる
かずっく
かずっく
それぞれ、紹介していきます!

①初心者でも失敗しにくい

葉ネギの栽培は失敗しにくく、初心者におすすめです。

手順どおりにおこなえば、誰でも簡単に育てられます。

我が家は葉ネギがはじめてのベランダ菜園で、途中トラブルはありつつも問題なく育ちました。

かずっく
かずっく
育て始めて2年以上、今でもお世話になっています。

失敗しにくい葉ネギ栽培は、はじめてのベランダ菜園にうってつけです。

②お手入れの手間がかからない

育てるのに手間がかかるのは、共働きなど時間がない家庭には嫌ですよね。

葉ネギの栽培は手間がほとんどかからず、ラクチンです♪

準備さえ終われば、あとは定期的に水と栄養剤を与えるのみ。

お手をわずらわせることなく、忙しい方でも容易に育てられます。

③半永久的に収穫できる

葉ネギは、半永久的に収穫できるのもポイント!

一度刈りとった後も、また伸びてきて収穫できます。

我が家でも何度も収穫し、2年以上葉ネギのお世話になっています。

かずっく
かずっく
育て始めたら何度でも収穫できるのは、うれしいですね。

葉ネギのベランダ菜園の始め方

葉ネギのベランダ菜園は超簡単!

道具を揃えて種まきまで済ませてしまえば、あとは少しの手間でずっと収穫できます。

以下では、葉ネギのベランダ菜園を始めるための準備から育て方まで、順番にお伝えします。

かずっく
かずっく
ぜひチャレンジして、食卓に添える1品をゲットしましょう!

①道具を準備する

まずは、道具を準備しましょう!

用意するものは、以下のとおり。

用意するもの

  • 葉ネギの種
  • プランター(26.5×14.5×12cm)
  • 腐葉土
  • 軽石
  • スコップ
  • ジョウロ
  • 栄養剤(液体肥料など)
準備する道具(一部)

すべて、ホームセンターで揃います。

プランター、腐葉土、軽石は、いちばん小さいもので十分です。

ジョウロは本体ごと購入してもいいですが、我が家では自作しました。

ジョウロのヘッドだけ購入し、ペットボトルにくっつけて使っています。

手づくりジョウロジョウロのヘッドを付けて、水汲み穴を開ける

②軽石を敷き詰める

道具を買ってきたら、次はプランターの準備です!

はじめにプランターの底に、軽石を敷き詰めます。

軽石を敷くことで水はけが良くなって、根腐れするのを防げます。

プランターの底が見えなくなるほど、敷き詰めたらOKです!

かずっく
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プランターの底に、一層分敷き詰めたら十分ですよ。

③腐葉土を敷く

軽石を敷き詰めたら、腐葉土を入れましょう。

プランターの上から1cm下の高さまで、土を敷き詰めます。

土を敷く高さプランターのフチから1cm下まで

敷き終わったらプランターを軽く上下に振って、プランターの底から土が漏れないか確認しましょう。

最後にスコップで土を掘り返してならし、上側をフワフワにしたらOKです!

④種をまく

最後に、種まきをしましょう。

土の上一面に、均一になるようサラサラッとまきます。

種が少し密集するような箇所があっても大丈夫です。

芽が出てきたら間引く工程があるので、その際に調整します。

かずっく
かずっく
以上で、育てる準備は完了です!

⑤定期的に水やり

ここからは、葉ネギを育てていきます。

育てるためにすることは、定期的な水やりと栄養剤だけです。

水やりは、土の表面が乾いている際におこないます。

栄養剤は、パッケージに用法・用量が書いてありますので参考に。

我が家の液体肥料裏面に用法・用量があります

水や栄養剤の与えすぎは根腐れして枯れる原因になりますので、注意しましょう。

⑥芽が出たら間引く

だいたい1週間すると、最初の芽が出てきます。

そして1ヶ月すると、葉ネギがうっそうと生えてきます。

1ヶ月後の葉ネギこんな感じ

かなり生えてきたら、成長の遅い葉ネギを間引きましょう。

間引くことで成長性の良いものに栄養が集中して、より太く長い葉ネギが育ちます。

とくに芽が密集しているところは栄養の奪い合いになっています。

現時点で大きく育っているものだけ、残すようにしましょう。

⑦育ったら収穫

葉ネギが大きくなったら、収穫してOKです!

収穫するときは、土から1cm上の位置をハサミで切るようにしましょう。

切る場所切る位置は土から1cm上!

すると、また水やりをすればスクスク伸びて、収穫できるようになります。

間違って根っこから抜いてしまうと、二度と生えてこないので注意してください。

葉ネギをベランダ菜園するときの注意点

いくら失敗しにくいとはいえ、はじめてのベランダ菜園は不安でいっぱいでしょう。

でも、大丈夫!

以下の注意点を守れば、誰でも簡単に葉ネギを育てられます。

葉ネギ栽培の注意点

  1. 諦めなくても大丈夫
  2. 水と栄養剤はやりすぎない
  3. 成長スピードが早い
かずっく
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それぞれ、簡単に解説しますね!

①諦めなくて大丈夫

育てていると、なかなか芽が出てこなくて不安になることがあります。

また葉ネギが太く育たず、失敗したと感じることもあるでしょう。

ですが、気にしなくて大丈夫です。

正しく水やりしていれば、いずれ健常な葉ネギになります。

かずっく
かずっく
我が家でも最初は細い葉ネギしか育たなかったですが、そのうち太くなりました。

最初は気にせず、正しいお世話をしましょう。

②水と栄養剤はやりすぎない

水と栄養剤は、与えすぎると根腐れの原因になります。

水やりは土が乾いたとき、栄養剤はパッケージに記載の用量・用法を守りましょう。

ちなみに、水やりの期間が少し空いてしまっても大丈夫です。

また水やりを再開すれば生えてくるので、諦める必要はありません。

③成長スピードが早い

葉ネギは成長スピードが早く、2週間もすれば再び収穫できます。

伸びきった葉ネギを放置していると、先端から枯れてしまうので、定期的に収穫しましょう。

また収穫したネギを使わずに保存していると、どんどんたまってしまいます。

こまめに料理に使うか、大量消費するよう工夫しましょう。

まとめ

葉ネギのベランダ菜園は失敗しにくく、初心者におすすめです!

普段のお手入れは水やりと栄養剤のみで、半永久的に収穫できます。

この記事の手順どおりに始めれば、誰でも簡単に葉ネギを栽培できます。

思ったように育たず、不安になっても大丈夫!

諦めずにお世話すれば、いずれちゃんと成長してくれますよ!

ABOUT ME
かずっく
32歳|夫婦2人暮らし|「心地いい暮らし」をテーマに、自分で試して良かったもの・ことを中心に紹介|節約大好き、でもお金は使う|時間の無駄が嫌い|妻といる時間が幸せ|