せいかつ

【共働きの悩み】家事をしても感謝されないときの解決策をご紹介!

我が家の家事を担当してるんだけど、感謝されなくてツラいんだ……。
仕事で疲れているなか家事をしてるのだから、感謝してほしいわ……。

家事をしても感謝されないときの対処法は、以下の3つ。

  1. 感謝を求めない
  2. 自分から先に感謝する
  3. 夫(妻)に家事をお願いする

もし家事の負担がどちらかに偏って無理をしている場合は、夫婦で話し合いをしましょう。

家族全員が幸せでいるために、ちょうどいい分担の仕方を探ることが大切です。

筆者プロフィール

  • 夫婦2人暮らし、共働き
  • 家事の8割近くを担当している
  • 過去には、自分ばかり家事をしていることにイライラ
  • 考え方を変え、今では無理ない形で家事をこなしている
かずっく
かずっく
家事は、家族みんなが心地良く暮らすためにするもの。

ひとりだけツラい思いをしないよう、ぜひ参考にしてください。

家事をしても感謝されない共働き夫婦は喧嘩になる!?

共働き夫婦はお互いに、仕事で疲れて帰ってくるもの。

そのうえ家事までするのですから、感謝してほしいですよね。

  • ご飯をつくっても感謝されず、ツラい
  • めんどくさい家事を引き受けているのに、「ありがとう」の言葉もない
  • 仕事で疲れるのはお互い様なのに、家事の分担がおかしい

調べてみると、家事をしても感謝されない不満がたくさん見つかりました。

さらに不満をそのままにしていると、夫婦喧嘩に発展することも!

かずっく
かずっく
家事をしても感謝されない問題は放置せず、解決に向けてアクションすることが大事です。

家事をしても感謝されないときの対処法3選

では家事をしても感謝されない共働き夫婦は、どんな対策をしたら良いでしょうか。

ここでは対処法を3つ紹介します。

家事をしても感謝されないときの対処法3選

  1. 感謝を求めない
  2. 自分から先に感謝する
  3. 夫(妻)に家事をお願いする
かずっく
かずっく
順に、説明していきますね。

①感謝を求めない

まず第一に、感謝を求めないようにしましょう。

感謝されずイライラする理由は、感謝されたいと思っているからです。

感謝されない前提で家事をしていれば、イライラすることはありません。

なんだよ、それ!?

こっちは家事してる自分に感謝してほしいんだよ!!

かずっく
かずっく
そうですよね。

ですが、家事の目的は「感謝されること」ではないはずです。

家事の目的は「家族みんなが快適に過ごす空間をつくること」だと、わたしは思います。

だから「感謝されること」は、そもそも家事の目的ではありません。

感謝されようとされまいと、家族みんなのために家事をこなす。

それが家族全員の幸せにつながるなら、それでいいのではないでしょうか。

自分から先に感謝する

2つ目の対処法は、自ら先に感謝することです。

感謝してもらうため、家族内で感謝しあう雰囲気をつくりましょう。

感謝しあう雰囲気をつくるには、まず自分から相手に「ありがとう」を伝えることです。

  • 「毎日仕事お疲れさま、ありがとう!」
  • 「いつもご飯おいしそうに食べてくれて、ありがとう!」
  • 「一緒にいてくれて、ありがとう!」

こちらから感謝を伝えているうちに、相手も感謝を返してくれるようになります。

すると、お互いにありがとうを言い合える家庭ができますよ。

かずっく
かずっく
相手を変えるには、まず自分から!

最初は恥ずかしくても、すぐに慣れますよ。

まわりを変えたいなら、まず自分から一歩踏み出す勇気が大切です。

夫(妻)に家事をお願いする

3つ目の対処法は、相手に家事をお願いすることです。

相手も家事をしてくれれば、大変さが身に染みてわかることでしょう。

すると、普段家事をしているあなたに感謝の念が生まれてきます。

家事をお願いするときは、押し付けはNG。

相手がやって気持ちいいと感じるよう、お願いの仕方を工夫しましょう。

つい家事をしたくなるお願いの仕方

  1. メリットを提示する
    「洗濯物たたんでくれると助かるんだけど、お願いできない?」
    相手を助けられる、というメリット
  2. 交換条件を出す
    「わたしが掃除するから、皿洗いをしてくれないかな?」
  3. 選択肢から選んでもらう
    「皿洗いとゴミ出し、どっちがいい?」

ちょっとずつ家事に参加させれば、大変さに気づいて感謝してくれるよう変わるかもしれません。

共働き夫婦の家事は話し合いが大事

別に、家事に感謝されなくてもいいわ。

でも、わたしばかり担当するのは大変よ……。

共働き夫婦はお互いに仕事で忙しいうえ、家事分担が偏っていると大変ですよね。

どちらかが無理をしている状況は、長続きしません。

家事の負担が偏っているときは、話し合いでちょうどいい分担を探りましょう。

話し合うときは、以下のポイントが大切です。

  • どう分担したいか、率直に述べる
  • 「なぜ?」とセットで伝える
  • 相手の意見を否定しない
  • 自分の意見を押しつけない
かずっく
かずっく
我が家でも、負担が偏っているときが度々……。

無理を感じたら、想いを打ち明ける話し合いの場を設けます。

話し合ってルールを決めて、試しながらより良い分担を探っています。

家事は、家族みんなが心地良く過ごせるためにするもの。

誰かに無理を強いないよう、ちょうどいい分担を探りましょう!

まとめ|家族みんなを幸せに、無理なく家事をしよう!

この記事では、家事をしても感謝されないときの対処法を紹介しました。

家事をしても感謝されないときの対処法3選

  1. 感謝を求めない
  2. 自分から先に感謝する
  3. 夫(妻)に家事をお願いする

もし家事の負担に偏りが生じているなら、話し合いが大事です。

お互いに意見を出しあって、ちょうどいい分担を決めていきましょう!

かずっく
かずっく
共働き夫婦は無理のない家事分担で、家族みんなが笑顔でいられる方法を探りましょう!

 

家事の負担減らしに時短を取り入れたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>【家事時短アイデア集】料理・掃除・洗濯を効率的にこなす方法11選

料理の時短アイデアは、以下の記事でまとめています。

>>料理を時短して自由な時間をつくるアイデア7選

ABOUT ME
かずっく
32歳|夫婦2人暮らし|「心地いい暮らし」をテーマに、自分で試して良かったもの・ことを中心に紹介|節約大好き、でもお金は使う|時間の無駄が嫌い|妻といる時間が幸せ|